2012年12月11日

チャーシューは自家製に限る

私はゴルフはやりませんが、昔の少年マガジンだったかで「あした天気になあれ」という漫画があり、そこで主人公がショットする際に放つ「チャー・シュー・メン」という言葉が印象に残っています。タイミングを合わせる「いちにのさん」といった掛け声でしょうかね。

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そこでこのチャーシューです。焼豚と書いてそう読みますが、巷には焼豚ならぬ煮豚が横行している中、きちんとリソレしてオーブンでじっくり焼くチャーシューはやはり自家製に限ります。部位は肩ロースに限ります。ハムでもベーコンでもそうですが、高価な肉を使わなくてもこうしてきちんと手間をかければごく普通の肉でもおいしく昇華します。この日は昼にラーメンの具として、夜はこうしてネギチャーシューで酒のつまみとして重宝します。出来合いのものを買うよりうんと安く、うんとおいしく楽しめます。

酒といえば、先日数ヶ月ぶりに休肝日を作りました。しかし改めて調べてみると休肝日の効用は科学的にははっきりしないそうで、一週間の酒の総量を抑えるための一方策ということらしいです。少量の酒はむしろ身体に良いことは間違いないようで、限度を超える酒量の日があることから禁酒の日を設けることによって総量規制するということです。

しかし普段の酒量が限度を超えている私たち(あくまでも医学的な限度で酔っぱらいの限度ではありません)、休肝日を設けてもなお日々の酒量の抑制が必要なようです。休肝日を設けずに日々の酒量をとことんセーブするか、休肝日を設けて日々の酒量を少しセーブするか、「観てから読むか、読んでから観るか」という昔の角川映画のことを思い出しました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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