2013年02月07日

ソーキはやはり圧力鍋か

豚バラ軟骨と呼ばれるあばら骨付きの肉は、なかなかどこでも売られているものではないようです。沖縄ではソーキそばのソーキ、現地に行けばスーパーで大量に陳列されています。なので、沖縄以外で見つければもちろん品質と値段を確かめて即買いです。

今回は先日の肉の駅で買い求めたソーキです。何しろ100g50円ですし、食肉加工場直売ですから特に鮮度が言われる豚肉ではもってこいです。

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甘辛く煮付けるのが定番ですが、いつも悩ましいのはその加熱方法です。骨までトロトロにするために弱火で煮込めば肉はボソボソになるし、肉のうまさを保ちたいほどの煮込み加減とすると今度は骨が硬くて食べられない。訊けばやはり圧力鍋に頼るしかなさそうです。

初めて沖縄に行ったときはこのソーキのことをよく知らなくて、魚のように骨をすべて取り除いて残しましたが、思えばその時は食べられるとは思わなかったほど骨がよく煮込まれていなかったのかもしれません。その後いろいろと情報を調べて毎年のように沖縄に行って食べるソーキは、そのようなことはありませんでしたから。

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関係ありませんし食べた日も違うのですが、定番自家製のチャーシューです。豚肉つながりということですが、これも以前書いたようにやめられません。買うと結構な値段がするこうした加工品、添加物などが一切入っていない自家製が一番です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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