2007年11月08日

キノコの保存方法

ちょうど季節柄、日経レストランの10月号に「マッシュルーム」の山岡シェフによるキノコの活用方法が載っていました。一つはマッシュルームを出汁に、もう一つはセップやマッシュルームをペーストに、もう一つはセップをパウダーにです。

そのほか、保存方法としてソテーしたキノコを冷凍する、半乾燥させるといったことが書かれていました。いずれにしても生のキノコは日持ちが悪く、早いうちに加工した方がいいということは共通しています。

PB080004.jpg

ということで、先日いただいたクリタケを、バターでソテーして冷蔵保存していたものを、こうしてチャーハンにしました。バターに醤油が合うこと合うこと、クセのないクリタケと相まって、おいしくいただけました。これ何と、この日の朝食です。

ちなみにこのお皿は、玉村豊男さんのヴィラデストで買ったお気に入りのものです。栗のお皿にクリタケと引っかけてみました。

また、上記の記事ではやはり、天然キノコは泥が付いているので水洗いすると書いてありました。濡れたままでは傷みが早いので、そこで半乾燥というわけです。恵比寿の「マッシュルーム」、一度訪れてみたいお店です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食材のこと
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