2013年05月31日

何年ぶりかに網を替えた

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またいつもの炭火焼きの写真だろうと思われるかもしれませんが、今回の主役は食材ではなくその下の網です。ちなみに食材は珍しく鶏の正肉(もも肉)です。いつもはぼんじりや手羽中など、いわゆる普通の焼き鳥ではない部位ばかりでしたから。

この新しい網は何年ぶりでしょう、多分移住してから同じ店で買ったのが2回目だと思うので、6年ということになるでしょうか。この網、どこにでも売っているようなものですが、侮ってはいけません。ものによってはそんなに使っていないのに網目が切れてきたりするものがあります。高温と脂で過酷な使用環境ですから、安かろう悪かろうではいけません。

ちなみにこれはスポーツデポで買った198円のもの、ですが安かろう悪かろうではありません。スポーツデポは国道20号線沿いに2軒ありますが、品質の良いPBが充実していてとても良いお店です。さすがアルペングループといったところで、今回はこのほかに農作業用のズボン(撥水と裏メッシュのズボンをずっと探していてやっとここにありました)と、薪ストーブ用の皮グローブ(ブランドものだとすごく高いものが実にリーズナブル)を買いました。網とともに、いずれも2回目の買い求めです(消耗品ですので)。

炭火焼きの網といえば、巷の焼肉店では網をその都度洗うか、使い捨ての網にするかがしばしば問題となります。使い捨ては環境に優しくないのですが、洗浄の手間を考えるとコスト的には勝っていて、悩ましいところなのです(この洗浄は手洗いでしか方法がなく、アルバイトの人件費に直結します)。

もちろんわが家では基本的に私たちしか食べませんので網を洗うことはなく、いつも事前に炭火で加熱殺菌して使っています。今まで使っていた網は捨てることなく、魚専用とすることにしました。この日はスルメイカとサンマを焼き、新しい網は肉専用にすることにしました。


posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 調理道具と食器
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