2007年12月08日

Paulの店も増えたものだ

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今のところ東京のパンで双璧は「Paul」と「Viron」です。どちらもフランスからの上陸で、日本人がこれまで好むとされていた柔らかいパンとは一線を画す、本場の外はガリガリ、中はもっちりのフランスパンです。特徴を一言で表せば、“噛みしめて粉の味がする”パンと言えるでしょう。

正直、このようなパンが日本で受け入れられるとは思っていませんでしたが、この2店の繁盛ぶりは嬉しい誤算の限りです。特にPaulはずいぶんとお店が増えているようです。最初に出店したのは確か東京駅八重洲口だと思いますが、この日たまたま新宿の京王百貨店で目にし、衝動買いしてしまいました。

週末の夕方でもありとにかく人が多くて難儀しましたが、バゲットタイプは写真のようないろいろなものが混ざった(ゴマなどの種子のようですが)ものしかありませんでした。家に帰ってこれは何だろうとネットで調べたところ、同店のホームページの不親切なこと。まったく何が何だかわかりませんでした。

まあでもそれなりに味は楽しめましたが、印象としてはVironの方が一歩リードでしょうかね。店舗数が少ないのでなかなか買えませんが、今度は何とか機会を作って行きたいと思います。「ベッカライ・ブロートハイム」をはじめとした個店も好きですが、何しろあちらこちらで買えるような店舗網にはかないません。両方ともがんばって下さい。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(3) | 食べたもの
この記事へのコメント
Vironまだいけていません。しかしPaulは本当に増えました。シンプルなものが食いたい私としては、あまりゴマとかを入れたりして欲しくなかったりします。
Posted by kaits at 2007年12月11日 09:25
kaitsさん、コメントありがとうございます。確かにパンはシンプルなものが一番ですね。最近はめったに菓子パン類を買いません。粉と塩と水だけで作ったものがいいですね。だからこそ、そんなに高くてはいけません。
Posted by bourbon_ueda at 2007年12月13日 04:42
Viron、行けました!ブログに書いてみました。
Posted by kaits at 2007年12月28日 06:43
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