2014年01月07日

自分でアッサンブラージュ

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休肝日というのは月に一度あるかないかというほどで、ほぼ毎日ワインを飲んでいます。今回はまずこのリオハ、ところがテンプラニーリョの特徴があまりなく、ぐびぐび行けてしまいます。これはスパイシーな料理に合うだろうということでチェンジ。

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日常飲むものでこんなに古いのがあったのかという2003年のローヌ、大好きなグルナッシュですが、飲み頃が過ぎたのでしょうか何か変です。渋すぎるというか苦い、何かインクのような臭いもします。これもこれ以上飲み続けるのは難しいということで、いつものハウスワインに戻りました。

そしてその翌日、半端に開いてしまったボトルが2本あるのも煩わしいということで、再びそれぞれにチャレンジしましたが印象は同じ。そこでこれらをアッサンブラージュしてみました。これが大正解。お互いに足りないところを補い合って、出過ぎた特徴を打ち消し合っている感じです。

このアッサンブラージュ、ボルドーでワインを作る際に用いられるブレンドの技法で、成城石井ではこの名前のワインが売られています。また、以前清里のワインまつりに行った際も、県内のワイナリーがそれぞれ単独のセパージュで作ったワインをアッサンブラージュして飲むことを提案していました。

普段はほとんどしませんが、今ひとつのワインに遭遇したときは今後また試してみようと思いました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 飲んだもの
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