2014年02月11日

値上げ納得のタコ焼きとアナゴ

備忘記録を見ると前回淡路島に訪れたのはもう6年も前のことでした。その時満足したものを今回再度賞味しました。

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一つは「たまごやさんちのたこ焼き」という名前のお店のタコ焼きです。鶏卵販売が専門の会社が運営しており、卵が多めに入っていると思われる生地がふわふわです。前回は8個で260円だったのが今回280円になっていましたが、それでもお値打ちです。なぜか店内で食べるとこれが300円になります。

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もう一つは「あさじ」の炭火焼きアナゴです。前回は飛び込みで行って中サイズのものしかなかったので、今回は事前に予約して特大サイズのものにしました。前回は大中小ともに1,050円だったのが今回は1,200円に、前回は特大というのがなかったのかこれは1,400円でした(特大と大は2尾、中は3尾、小は4尾入り)。

それでもこのアナゴはやはりおいしかったです。説明を読むと活きアナゴしか使わないとのことで、これが独特のクセを抑えているのでしょうか、とても上品で、かといって淡泊でもなく、弾力もあり、多分これまで食べた中で一番ではないかと思います。

消費税増税が目前に迫っている中、便乗でも便乗でなくても値上げを意識せざるを得ないわけですが、こうした品質がちゃんと伴っているものなら消費者も納得でしょう。また淡路島に行く機会があれば間違いなく再訪します。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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