2014年02月12日

この時期にテラスで炭火焼き

毎年恒例のテラスでの炭火焼きはどうでしょう、5月から11月くらいだと思います。もちろんそれ以外の時期は寒いのでやらないのですが、この度2月の一応厳冬期とされる時期に炭火焼きをしました。

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それがこれ、牡蠣です。先日の五味の市で買ってきたもので、2kgで2,000円でした。個数にすると22個でした。

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最近はあちらこちらに焼き牡蠣の施設がありますが、今回は自宅にいながら牡蠣小屋の雰囲気です。まさかこの時期に七輪で炭火をおこすとは思いませんでした。

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日生の牡蠣はテレビでも見たことがありますが、殻の淵まで身がびっしりと詰まっており、その殻も薄く、焼けばこのように身があまり縮むこともなくぷっくりです。筆舌に尽くしがたいというのはこういうことで、ただひたすらうまい!

この焼き牡蠣のポイントはただ一つ、焼き加減です。おそらく一般的には焼き過ぎと思われ、生っぽいが火は通っているという羊や鴨でいうところのロゼ状態がベストです。そうでないとこのようにぷっくらしていないと思います。

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これに合わせるのはこのミュスカデ。牡蠣にはシャブリという決まり文句のようなものがありますが、ミュスカデの方が合うという意見もあり、これも大変おいしかったです。

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前菜にはこの生ワカメ、今回の目的地である鳴門にはなかったのですが、淡路島のスーパーに香川産のものが売っており、辛うじてありつけました。

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それとこのヒイカ、さっと火を通してなるべく生に近い食感でショウガとともに。

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そして相生で買ったタコの煮付けを少し。これは後ほど本命の食べ方となる予定です。

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この日はどういう訳か太陽の日差しが強く、いまだ十分残っている雪で春スキーのような雪焼けをしそうなくらいでした。そこでこの炭火焼きとなったわけで、普段の炭火焼きとはまったく違う光景がとても新鮮でした。アルミホイルをかぶせてあるのは牡蠣の殻がはじけて飛ぶのを防ぐためです。

前の日の運転の疲れからか、小学生が下校する時間くらいからこうしたことを始め、夜は7時頃に早々に寝てしまいました。なので次の日は午前2時頃に目が覚めてしまいましたけれどね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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