2014年05月12日

ペヤング焼きそば3つの変化

ずいぶん前に聞いたブランドネームの話で(マネジメントの分野です)、「ペヤングっていう名前はすごいよね、ヤングにペを付けただけであのインパクトだからね」というものがありました。確かに半濁音というのは聞き心地が良いようで、「プッチンプリン」や「パピコ」「ポンタ」など、枚挙にいとまがありませんね。

そのペヤング焼きそばを多分10数年ぶりに食べる機会がありました。学生の頃はもちろんよく食べていましたけれどね。そこで気付いた変化が3つありました。正確な記憶との比較ではありませんが、おそらく以前はこうではなかったよなぁというものです。

その一。お湯を入れる前のかやくは変わらないのですが、お湯を切った後のソースやふりかけのほか、コショーの袋があります。これは以前なかったような。

その二。その湯切りに穴が四角形の容器の角に一ヶ所だけです。確か以前はその対角線上に空気を入れる穴があったと記憶していますが、違ったでしょうか。

その三。焼きそばが入っている容器が二重になっています。上のは透明なので食べていた初めは気付きませんでしたが、食べ終わるとその容器が透明であることがわかり、浮かしてみるとその下に外装のパッケージがあります。これは保温効果なのか何なのかわかりませんが、とにかく最後までサプライズでした。

ちなみにトリビア的なことを二つほど。一つは、湯切りをする際に一緒にかやくが出てしまうことがあるため、その対策としてかやくを麺の上ではなく下に置いてお湯を入れること。しかし今は上蓋に工夫がされていて、そのことを忘れてうっかり麺の上にかやくを乗せてしまいましたが、湯切り穴から出てくることはありませんでした。

もう一つはトリビアというか間抜け話ですが、お湯を入れる前に容器に入れるのはかやくだけのはずのところ、以前友人はソースも入れてしまいました。麺を食べるためにはお湯を入れなければなりませんから、その後そのお湯をどうするのかということになってしまいました。ラーメンではないですからね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 食べたもの
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